テレ玉に特集いただきました!
【2024年9月5日放送 就活天国#70】コーナー①
「埼玉の働いてみたい会社・仕事発見」社会福祉法人ひらく会
埼玉県で就職を目指す人に、就活の疑問やポイント等をわかりやすく伝えます。
県内の注目企業を紹介する「埼玉の働いてみたい会社・仕事発見」、就活に関する様々な疑問にお答えする「就活・転職Q&A」などのコーナーを通じて、就職活動の参考になる情報をお届けします。
【2024年9月5日放送 就活天国#70 コーナー②
「就活・転職Q&A」社会福祉法人ひらく会 山﨑理事長、事業課長 添田さん
川口市企業ガイドに掲載されました!
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(2025-07-15・1779KB) |
川口市より発行された、川口市の企業ガイドに掲載されました。 多機能型事業所みんと職員の一日の流れも掲載されておりますので、ぜひご覧ください! |
Staff Interview 01

大学で障害福祉を学び、就職活動中にひらく会と出会い、理事長自ら案内をしてくれたことや、GHのアットホームな環境に入社を決意しました。
グループホーム先輩代表
Tさん
大学で障害福祉を学び、就職活動中にひらく会と出会い、理事長自ら案内をしてくれたことや、GHのアットホームな環境に入社を決意しました。
自分自身コミュニケーションが苦手なのですが、利用者さんが笑顔をくれたり、寄ってきたりしてくれることでたくさん助けてもらっています。
障害のあるなしに関わらず、対等な関係を築くことを前提に、話を聞き、目や表情から意図をくみ取ることの繰り返しで信頼関係を築き上げています。
今でも以前グループホームを利用していた利用者さんが、連絡をしてきてくれるのは非常にうれしいですし、信頼関係の現れなんだと感じています。
GHは、一人で行うことも多く不安や孤独を感じることもありますがチーフステーションなど相談する場所がたくさんあること、またスタッフさんとは考えは人それぞれ違うので、意思を尊重しつつ、傾聴することで意見を言いやすい環境をつくり、価値観の統一を図りながらみんなでつくり上げることができる環境です!
Staff Interview 02

新堀荘という日中支援型グループホームという新しい形の支援では、働くこと以外に普段何気ない日常の一コマを一緒に活動できる喜びを感じています。
新堀荘先輩代表
Yさん
以前は、訪問や就労施設を経験してきたましたが、ひらく会の地域に根差した活動にひかれ転職。新堀荘という日中支援型グループホームという新しい形の支援では、働くこと以外にカラオケや体操など普段何気ない日常の一コマを一緒に活動できる喜びを感じています。
手を差し伸べても良くないし、話を聞いてもらえないのも良くない。家族ではあるが、家族と友達の間の関係というのを自分の中で大事にし、利用者さんとの距離感をつくるようにはしています。
日中も支援を行っているため、スタッフの数も多く、意図がうまく伝わらない時等も経験し、意見を言えないのも、言いすぎるのも良くないとコミュニケーションの大事さを改めて痛感しました。
日中も支援を行っているため、スタッフの数も多く、意図がうまく伝わらない時等も経験し、意見を言えないのも、言いすぎるのも良くないとコミュニケーションの大事さを改めて痛感しました。
全員の意見を把握したうえで、全員で一つの方向に進んでいけるように常にサビ管とも相談しながら進めています。自分の意見を会議にかけていただいたり、みんなで考える方向に導いたりしてくれるのは一人ひとりの価値観を大事にしているからこそだと思っています。
Staff Interview 03

たくさんの利用者さんとふれあえ、経験豊富な先輩方も多く視野の広がり方も増えます。福祉業界でステップアップや、スキルアップを目指したい方には非常に良い職場です。
生活介護先輩代表
Sさん
物流関係の異業種から転職。障害福祉に興味があり、社会福祉法人として、地域に根差しており、福利厚生も充実しており、何よりも応募から面談までのレスポンスの速さは、ほかの事業所さんにはないところであったことが決め手であります。
前職とは違い、マニュアル通りにならないところが対人としての面白さであり、利用者さんのみならず変化にすぐに気が付いてあげることを大事にしています。
前職とは違い、マニュアル通りにならないところが対人としての面白さであり、利用者さんのみならず変化にすぐに気が付いてあげることを大事にしています。
ひらく会の生活介護は30名以上の利用者さんがおり、利用者さんの対応でどの対応が良いのか正解がないのが非常に難しい時期がありました。
その時に、先輩方が声をかけ、気にかけてくれたことで後ろを向かずにいられたことで今の自分があります。
新しく入られた方には、今まで先輩方がしてくれたことを自分が率先して行い、気にかける環境ができていること。たくさんの利用者さんとふれあい、経験豊富な先輩方も多く視野の広がり方も増え福祉業界でステップアップ、スキルアップを目指したい方には非常に良い職場です。
Staff Interview 04

母子登園を大事にしているそだち園では、保護者との対話の時間も大事にしています。自分の小さな意見を大事にしてくれる職場です。
そだち園新卒先輩代表
Yさん
大学のボランティアで障害福祉に興味を持ち、児童発達支援のそだち園と出会いました。
母子登園を大事にしているそだち園では、保護者との対話の時間も大事にしています。
新卒で入社し、子育て経験もない、先生としての経験も知識もないため、自信が持てなかったのですが、先輩方の対応を見ていくうちに成功体験が増えはじめ未熟な自分に保護者様からお手紙をいただいたことは非常にうれしい経験でした。
成長を感じられるのは、長く続けられる原動力であると感じました。子どもの成長を、家族のように先生方が喜んでいる姿はアットホームな園であると思いますし、母子登園を大事にしている園だからこそだと思います。ほかの園ではなかなか見られない光景ではないでしょうか。
日々のMTでは、先輩方の意見を聞けるのは気づきがあり、そして何より自分の小さな意見を大事にしてくれるのはやりがいにもつながっています!
Staff Interview 05

そだち園の母子登園の家庭的な温かさと、親と子が一緒に過程を踏んでいけるところに魅力を感じ入社しました。
そだち園中途先輩代表
Sさん
障がい者の方々の幼少期を支援したいと思い、転職を決意。そだち園では、母子登園の家庭的な温かさと、親と子が一緒に過程を踏んでいけるところに魅力を感じ入社しました。
コミュニケーションの取り方が苦手でしたが、子ども本人からの発信を先輩方の真似をしていくうちにできるようになり、親御さんと同じ共感を得られることができたのが大きな一歩でした。
今でも印象的なのは、担当の子が大事なおもちゃを離すことができないでいたのですが、離すと取られてしまうという不安があるのだと気が付いたことでした。
コミュニケーションの取り方が苦手でしたが、子ども本人からの発信を先輩方の真似をしていくうちにできるようになり、親御さんと同じ共感を得られることができたのが大きな一歩でした。
今でも印象的なのは、担当の子が大事なおもちゃを離すことができないでいたのですが、離すと取られてしまうという不安があるのだと気が付いたことでした。
お母さんとたくさん話したことで、その子との関係性を築けたこと、次の動作に移るまでの過程をどのようにつくるのか知る機会にもなり、信頼関係の築き方の幅が広がりました。先輩方にも分け隔てなく相談できたのも大きな成長です。
Staff Interview 06

家庭を持ったことで自分が働き続けられる方法を自分で選んできましたが、何よりも法人には働くためのサポートを柔軟にしてもらえたからこそ長く働き続けられています。
就労先輩代表
Iさん
結婚を機に川口に移住になり、前職と同様障害福祉の職場を探していたところ就労事業者のあるひらく会に入社。就労を目標にしている支援ということもあり、今までは完璧にして就職してもらえるように努めてきましたが、自身の子育て経験をしたことでご本人にとっても失敗することは間違えではなく成長のために大事なことではないかと思えるようになったことは、より視野が広がったように思えます。
そして本人の意思を尊重しつつ、今あるチャンスを最大限に生かせるようにしようと取り組めるようになりました。
利用者さんのうれしいことや不満も含め意思の疎通ができた時はこの上ない喜びです。
どんな方でも一緒にいられる時間は限られているので、ご縁を大事にしながら仕事に向き合い、特にひらく会では幅広く障がいの方がいらっしゃるので様々な出会いを感じることができます。
家庭を持ったことで自分が働き続けられる方法を自分で選び組み立ててきましたが、何よりも法人には働くためのサポートを柔軟にしてもらえたからこそ長く働き続けられています。
Staff Interview 07

川口で長年障害福祉で地域とつながってきたひらく会は、色々な方々に注目されており、重要な役割を担っていると自負しながら誇りを持って働いています。
じりん先輩代表
Tさん
今までは高齢者、精神、生活困窮の方々の相談支援を行ってまいりましたが、相談支援じりんでは知的障害の方々の相談支援を行うことで自分自身の支援の幅が広がりました。
知的障害の方は思いを伝えられない方が多く、権利の侵害を受けやすく、本人がどのようにしたいのか想像をしないとなりません。
知的障害の方は思いを伝えられない方が多く、権利の侵害を受けやすく、本人がどのようにしたいのか想像をしないとなりません。
また、知的能力の高い方は、間違った主張をすることもありそのような場合は正していくことも必要です。
迷った時には、障がいがあっても自分のハンドルは自分で握れるようにする!自分自身の支援軸に戻れるようにしています。
そのためには、相談支援はスピードが大事だと感じています。
誰に相談すればいいか常にアンテナを張る必要があり、同僚との情報交換をしながら横のつながりを大事にすることで困難に立ち向かうことができています。
川口で長年障害福祉で地域とつながってきたひらく会は、色々な方々に注目されており、重要な役割を担っていると自負しながら誇りを持って働いています。






